やせたい、でもガマンしたくない。

あなたはずっとスリムな人生ですか?

それとも、年齢とともに体型が変化していますか?

 

 

1年で3kg未満の増減は病気ではありませんけど、他者からみてもわかるような体格の変化は、生活習慣の改善や定期健診をしてみるなど、少し体と向き合った方がいいかもしれないです。

 

 

ストレスからの暴飲暴食は、体型だけでなく消化器系の大きな病気にもつながります。

そして満腹になると急に眠くなり、ついそのまま寝てしまうという生活習慣が肥満につながります。

 

腹8分目で食後4時間は起きていると、太ることはありません。

ちょっと散歩するくらいの余裕があれば、尚更スリムですね。

 

 

つい食べ過ぎる人の心理は、こうです。

 

恐怖心からの感情(不安、寂しさ、腹立たしさ)抑圧を食べること忘れようとしている。

頼れる誰かに守ってもらいたい。

 

 

私もかなり太っていましたからこの心理がわかります。

 

 

でも食べれる方は比較的、内臓が丈夫な方だと思いますよ。

内臓が弱いと、食べ物をみるとうんざりしてしまいますもの。

食事って内臓からすると、想像以上の大仕事なのです。

 

 

その元気な内臓に感謝して、有難く一口づつ30回かみしめていただくと、ある程度スルスルと体重は落ちます。

そう、「感謝ごはん」が平均体重にすぐ戻してくれます。

何しろこれが一番効きました。

 

もっとスピードアップでやせたい人は、毎日でもできる運動や、体内の老廃物を排出する整体をお勧めします。


メタボリックシンドローム(死の四重奏)

脂肪には2種類あるってご存知ですか?

 

「皮下脂肪」「内臓脂肪」です。

 

命に関わることもある肥満が、内臓脂肪が原因のメタボリックシンドローム(死の四重奏)なのです。

 

恐ろしいですね( )内の言葉が…

 

1肥満症・2高血圧症・3高脂血症・4糖尿病

これが全部やってくる可能性が高くなるのです。

 

 

2・3・4が揃いますと突然死や、高度障害の残る

「心筋梗塞」「狭心症」「脳梗塞」「脳卒中」「閉塞性動脈硬化症」

になるリスクがぐんと上がるのです。

 

 

同じ肥満でも、アブナイのが内臓につく脂肪。

下半身太りの方で、女性に多い皮下脂肪タイプは「洋ナシ型肥満」

お腹がパンと張って手足やお尻にはそんなに脂肪が付かない、男性に多い内臓脂肪タイプを「リンゴ型肥満」なんていう言い方もありますけど

 

このおなかの脂肪が大変なことになるのです。

 

 

定期健診ではおへそ周辺をメジャーで計測します。

男性が85cm以上、女性が90cm以上であると、メタボリックシンドロームに該当。

男性には意外と厳しい条件かもしれませんね。

 

 

ただ、この「内臓脂肪」は、つきやすいけどすぐ取れるという特性がありまして、

食生活を改めるとあっという間に減るものです。

 

食物繊維やビタミン・ミネラルが多い食品を良く噛んで「腹8分目の感謝ごはん」しているだけで数値は下がるものです。

 

 

 メタボって、働き盛りのお父さんのイメージがありますけど、

女性もストレス解消での飲酒、喫煙、糖質に偏った偏食が増えております。

 

 

そして不思議なことなんですけど、栄養が偏り始めると、ますます偏ったものが欲しくなるみたいです。

味覚センサーもマヒするのでしょうか。

「インスタント食品を減らしたらケーキや菓子パンが欲しいと思わなくなった」などは初めに感じることかもしれないです。

 

 

最近はコンビニでもヘルシー嗜好ですので、栄養を考えて食べてみてくださいね。