肥満(過体重)

「体重のコントロールができない人は、部下のコントロールもできない」

というのはアメリカの考えらしいです。

 

日本でもそう思われる方も多いですけど、上司は多少恰幅がいい方が、包容力があるように見えるのも国民性でしょうね。

 

体格が大幅に変化すると(太りすぎ、痩せすぎ)ストレスがひどいのか、それとも何か病気が潜んでいるのかなと考えることもありませんか?

 

1年で3kg未満の増減は病気ではありませんけど、他者からみてもわかるような体格の変化は、生活習慣の改善や定期健診をしてみるなど、少し体と向き合った方がいいかもしれないです。

 

 

ストレスからの暴飲暴食は、体型だけでなく消化器系の大きな病気にもつながります。

そして満腹になると急に眠くなり、ついそのまま寝てしまうという生活習慣が肥満につながります。

 

腹8分目で食後4時間は起きていると、太ることはありません。

ちょっと散歩するくらいの余裕があれば、尚更スリムですね。

 

 

つい食べ過ぎる人の心理は、こうです。

 

何かに恐れていて、湧き上がる感情(不安、寂しさ、腹立たしさ)を食べることで無理やり抑え込んでいる。

誰かに守ってもらいたい。

 

 

私もかなり太っていましたからこの心理がわかります。

 

孤独な自分やうまくいかない自分のことに対して腹がたち、でもどうしていいのかわからない時に、食事の時間がやってくると「吹っ切ろう」と食欲が出ます。

お酒が飲める年代になると、お酒の力も借りて豪快になり、夜遅くでもパクパク食べていました。

 

今なら思えます。病気でもないのに太った人を見ると

「寂しかったり孤独だったり、やり場のない怒りがあるのかもしれないな」

 

 

でもこのような方は比較的、内臓が丈夫な方だと思いますよ。

内臓が弱いと、食べ物をみるとうんざりしてしまいますもの。

食事って内臓からすると、想像以上の大仕事なのです。

 

 

その元気な内臓に感謝して、有難く一口づつ30回かみしめていただくと、ある程度スルスルと体重は落ちます。

そう、「感謝ごはん」が平均体重にすぐ戻してくれます。

何しろこれが一番効きました。

 

もっとスピードアップしたい人は、毎日でもできる運動やお風呂タイム、体内の老廃物を排出するセラピーをお勧めします。

 

 

 

食べ過ぎちゃう原因に気付く【ストレス性過食・糖質依存を改善!満たされカラダ美人メソッド】はこちら

 

 


メタボリックシンドローム(死の四重奏)

「皮下脂肪」「内臓脂肪」って聞いたことはありますか?

命に関わることもある肥満が、内臓脂肪が原因の、よく耳にするメタボリックシンドローム(死の四重奏)なのです。

 

恐ろしいですね( )内が…

 

1肥満症・2高血圧症・3高脂血症・4糖尿病

これが全部やってくる可能性が高くなるのです。

 

ひとつづつならお薬で対応してる方もいらっしゃると思いますが、

2・3・4が揃いますと「動脈硬化」になりまして

突然死や、高度障害の残る

「心筋梗塞」「狭心症」「脳梗塞」「脳卒中」「閉塞性動脈硬化症」

になるリスクがぐんと上がるのです。

 

 

「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」なんていう言い方もありますけど

 

下半身太りの方で、女性に多い「洋ナシ型肥満」皮下脂肪で太っていらっしゃる方は命の危険性は少ないです。

お腹がパンと張って手足やお尻にはそんなに脂肪が付かない、男性に多い「リンゴ型肥満」。このリンゴ型肥満が内臓脂肪なのです。

 

 

定期健診ではおへそ周辺をメジャーで計測します。

男性が85cm以上、女性が90cm以上であると、メタボリックシンドロームに該当します。

男性には意外と厳しい条件かもしれませんね。

 

 

ただ、この「内臓脂肪」は、つきやすいけどすぐ取れるという特性がありまして、

食生活を改めるとあっという間に減るものです。

 

食物繊維やビタミン・ミネラルが多い食品を良く噛んで「腹8分目の感謝ごはん」しているだけで数値は下がるものです。

 

 

 

働き盛りのお父さんのイメージがありますけど、女性も責任のあるお仕事からストレス解消での飲酒、喫煙、糖質に偏った偏食が増えております。

 

 

そして不思議なことなんですけど、栄養が偏り始めると、ますます偏ったものが欲しくなるみたいです。

味覚センサーもマヒするのでしょうか。

「インスタント食品を減らしたらケーキや菓子パンが欲しいと思わなくなった」などは初めに感じることかもしれないです。

 

 

最近はコンビニでもヘルシー嗜好ですので、栄養を考えて食べてみてくださいね。

 


むくみ

むくみは、思ったよりも辛い症状です。

 

誰でも経験があると思いますけど、
お酒を飲みすぎた後のむくみなどは排泄してしまえばおしまいです。


妊娠中もしんどいですけど、出産後は楽になりますね。

 

 

中にはホルモンバランスや心理的ストレスが原因だったり

朝起きておしっこの出が悪かったり、指輪やいつも履いている靴が入らなかったり、

顔もむくんで変だと思うときは要注意です。

 

大きな病気が潜んでいるかどうか検査を優先になさってくださいね。

 

 

 

32歳の頃、ひどいむくみを経験しました。

2日ほどおしっこが朝から出なくなりまして、4・5kg体重も増え、履く靴にも困りました。

原因はストレスです。当時の私は好きな人に裏切られ、ずっとだまされていたという現実を受け止められませんでした。

仕事もできないほど体がおかしくなり、トイレに行っても何も出てこないので、東洋医学の治療をしてもらったところその日のうちに解決しました。

 

鍼の先生が神様に見えましたよ(笑)

 

それだけ心と体は一緒なんだと、この時に思いました。

 

おしっこは腎臓が作って管理しています。

「取り返しのつかない悲しみの感情」は、腎臓に負担をかけるのです。

 

 

このケースは急性ストレスですけど、日々のジワジワとくる慢性ストレスでも、1・2kg体重が増えることがあります。

そう、パクパク食べていないはずなのに…

 

 

この場合、睡眠不足状態に塩分と糖分の摂りすぎで起こることがあります。

慢性的に睡眠不足で、ラーメンやコンビニ弁当とコンビニスイーツだけで食事を済ませていると、

水分排出に必要なミネラルや、糖質をエネルギーに変えるビタミン群が不足していますので、「食べてないのに増量」です。

 

スッキリボディにするために、必要なものを取り入れて、出すもの出しましょう♪

 

【フーレセラピー】は一度の施術でむくみ改善に向かいます。

 

勿論、食事内容にも気を付けてくださいね。



下半身太り

「脚が長くてほっそりするなら、何も文句は言わないわ!」

と仰る方は、デスクワークの方が多いです。

 

学生時代は細くても、いつしか下半身がどっしりしてきて

出産後は特に、もうお尻まで重くって…ミニスカートと水着はとても無理よ。

 

 

スタイルだけならまだ良いのですけど、こんなことはございませんか?

 

・足首が硬い、和式トイレがきつい

・長時間の正座は膝に負担がかかる

・夜中、ふくらはぎがつる

・長く歩くと、すねの外側あたりが痛くなる

・膝の上の脂肪が増えた

・椅子に長時間座っていると膝が開いてくる

・O脚、X脚、左右の足の角度が違う

・脚を組まないとまっすぐに座っていられない

・前屈すると、太ももの後ろが痛い

・太ももの前側の脂肪が増えた

・太ももの外側の脂肪が増えた

・はけなくなったジーンズ・スカートがある

・よくつまづくようになった

・もう、スキップはできない

 

 

もし、定期的に運動などをなさっていても、下半身だけ重だるいならば、

左右にある関節の動きが悪かったり使い方がアンバランスで、

あちこち歪んできているのかもしれませんね。

 

 

・歪みが出ると、血流(動脈・静脈)が悪くなる

→リンパ液も流れが悪くなる

→セルライト(硬化脂肪)が増え老廃物が回収できなくなる

→脚が老廃物で太くなったり皮膚がかゆくなる

→動きが鈍くなる、だるくなる

→冷えとむくみがさらにすすむ

→体重が増えると関節にも負担がかかり、痛みが出る

→さらにストレスも溜まる…

 

 

内臓脂肪ではないですから命の危険は少なくても、特に女性は関節(股関節・膝関節・足首・足指)に負担がかかると将来が不安ですね。

 

 

セルライトですが、運動では取れないと言われますね。

エステサロンでもかなり痛い思いをなさって施術を受けられた方も多いことでしょう。

 

セルライト増幅も生活習慣とホルモンが関係してまいります。

 

・長年溜め込み凝り固まっている怒り(主に自分に対して)

・自分を罰する気持ち

 

を持ちつつ、デスクワークや立ち仕事の女性に多いのがセルライトなのです。

物事を人のせいにしない真面目な頑張り屋さんが多いんですよね。

 

 

女性ホルモンのアンバランスもセルライトの増幅に一役かっていますから

働く女性ほど、悩ましいものですよね。

 

 

癒り庵オリジナルの【六感整体】で、心身の安定をはかりつつ、関節の動きもよくしながらデトックス体質に改善していきます。

 

 

罰することをやめ、自分を愛しはじめると、余計なものがそぎおとされていきます。