慢性疲労(寝ても疲れが取れた気がしない)

あなたはお仕事から帰って、「今日も一日精一杯働いて気分が爽快だ!」と思ったことはありますか?

本来、仕事とはそんな気分にさせてくれるもの。

給料日や入金日、仕事仲間とのコミュニケーションタイムはまた格別の気分だと思います。

 

でも、「そんな爽快感など体験したことがない」または「遠い昔の感情だ…」

などと思っていらっしゃるかたは、毎日寝ても疲れが取れていなくて

精力剤やビタミン配合ドリンクにお世話になっているかもしれませんね。

 

休み明け、憂鬱な気分で職場に向い、お金のために嫌々働いていませんか?

 

勿論みんな、収入をGETするために働いています。

でもその働く気持ちの中で、職場環境への抵抗とか、やる気が出てこなくてしんどいとか、無能ではないのか、誰にも支えてもらってない…

などというストレスに消耗して、休んでも復活できないのではないのかと思われます。

 

そのうえ家庭環境やプライベートでも同じように「誰にも支えてもらっていない」と感じていれば、尚更のこと…

 

 

改善のヒントは、「自分を知ること」

自分は価値のある人間で、人生はうまくいく楽しいものなんだと理解できると、慢性のお疲れは去っていきます。

 

【六感整体】でそのカギを見つけていきます。



冷え体質

女性は男性に比べて筋肉の量も少ないので、体が冷えて辛いですね。

エアコンの使用で夏場でも靴下やひざ掛けが欠かせない女性も。

そして特に冬場は「冷え対策グッズ」に助けてもらいますね。


ダイエット中の方はタンパク質など熱を作る食材が足らなくて冷えることもあります。そして甘いもの(砂糖が使われている食品)で冷え体質が加速します。

そう、砂糖は摂りすぎると体を冷やす陰性食品なのです。



でも中には、何でもよく食べているのにスリムではつらつとして、冷え知らずの女性もいらっしゃいますね。この差は何でしょう?


定期的な運動?お肉が好きだから?年齢?それとも体質とか遺伝が理由なの??

…それもあります。



冷え体質の方の心の奥底には「他者に自分の人生を決めてもらいたい」という願望があるのかもしれないです。


誰だって失敗は怖いです。就職にも結婚にも、住まいを決めることやどこに旅行に行くか、そして今日のランチは何を食べたら満足するのか…まで。


そしてうまくいかなかったら、他者のせいにしておけばいいのです。

自分で決めたら自分で責任を負わないといけないから、それが怖くて運も血液も流れが悪い状態になっているのです。



そして「お金を失うことへの恐怖感」にも通じることがあり、首・肩コリや腰痛・生理痛・便秘や下半身のむくみにも関連することがあります。


どうですか、思い当たることってありますか?



冷え体質の方には「お金以上に信頼できるものが欲しい」という欲求があるのかもしれないです。

それが体質改善のヒントなのです。