アレルギー

あなたは何かのアレルギーがありますか?

私は金属アレルギーがあります。

花粉症はないのですけどカビに弱いので、カビを嗅ぐとくしゃみがでます。

 

 

アレルギーと思われる物質は自分以外の全ての物質(環境も含め)なので、

空気や水すらアレルゲンと認識したら本当に大変…でもそんな人もいるみたいです。

 

・上京して都会の水道水になれず、炎症や大人にきびが出た

・新築して住み始めたところアレルギー性鼻炎に

・草むしりをしたら日光アレルギーになった

 

などですが 

食物アレルギーや衣類や金属などの接触アレルギー、洗剤や化粧品など日用品も気になりますね。

でもアレルギーになる一つの意識が「社会が恐ろしい」「世の中は危険がいっぱい」

「誰かを嫌っている思い」です。

 

「自分は世の中を変化させることができる」「他者は優しい」「嫌いなあの人にも愛する人はいるはず」

 

という意識が症状を軽くしていきます。

 

アレルギーは、蓄積したアレルゲンや化学物質が、ある日あふれだした時に発症するといわれます。

自然界にあるものがアレルゲンというのは何だかおかしいと思いませんか?

 

自分を認め、信じることで、かなり反応が変わります。

 

 

【六感整体】で体内の老廃物や有害物質を流したあとに、ありのままの自分を見つめて大好きになりませんか?

 

 


自己免疫疾患

世の中には多くの、原因不明の病気がありますね。

国の指定難病になっていることが多いですけど、大抵は「自己免疫疾患」と言われます。

 

どんな病気かといいますと

 

関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・筋無力症・強皮症・シェーグレン症候群など(全身性)

潰瘍性大腸炎・クローン病・自己免疫性肝炎・自己免疫性膵炎など(消化器)

急性進行性糸球体腎炎・Ⅰ型糖尿病・バセドウ氏病・橋本病など(内分泌)

尋常性白斑・天疱瘡・妊娠性疱疹(皮膚)

ギランバレー症候群(神経)

 

など、全身の機能で色んな疾患があります。

 

 

 

女性に多く、実は自己免疫疾患にかかる方は、「頑張り屋さん」が多いのです。

実力もあり気迫もあり、困難にも果敢に立ち向かわれます。

周りにも人格を認められており、ただ何事にも「遊び」がないような雰囲気はあるようです。

問題を一人で抱えることも多く、無理をなさっていらっしゃるようにもみえます。

 

 

自分に対する怒りと、ご自身を罪人と捉え罰することで痛みが発症します。

目標に向かって進むことはいいのですけど、これでもかこれでもかと、自分をいじめるような任務の進め方では自分がおかしくなります。

 

寂しさゆえの邁進への行動だったのでしょうか。

 

 

 

ある60代独身女性は、リウマチを発症されて30年。

早くに両親が他界され、弟さんの母親代わりとして過ごしていらっしゃいました。

幼い頃から何でも自分でやってきて、子供なのに親の役を買って出て

寂しさ辛さも人にこぼさずに過ごしてこられました。

 

風邪で熱が下がらなくなった後に、手指がおかしくなってからの発症。

その後は関節が変形してしあい、ヘルパーさんや隣の弟さん一家のお手伝いがないと、ジャムのふたも開けられない状態です。

 

受話器は両手で持ち上げて、料理も包丁が握れないので下ごしらえだけやってもらい味付けは自分で調整なさいます。

 

 

「自分で何でもやらなくちゃ」「他人は頼ってはいけない」という考えを止めるために、この方はリウマチに罹られたのかなと思いました。

 

病気になると強制的に他者に頼らざるを得ないからです。

 

 

思うように動かない体に葛藤する思い。

日々多くの瞬間に対面する、死の恐怖。

 

他者との関わりや、他者からもらうやさしさ、大切にすること大切にされること

 

「生きているだけで素晴らしいんだよ」と、知るための現実。

 

何でも依存的はよくないけど「人はひとりでは生きていけない」ということを教わるのも自己免疫疾患かもしれないです。

 

自分が罹ることで学ぶこと

家族や身近な人がかかることで学ぶこと

 

命とは、とても崇高なものだなと思いました。

 

島根県にお住いのこの方は、今でもお元気でしょうか。仕事でのお出会いでしたが、多くのことを学ばせていただいたことを今でも感謝しております。

 

 

 

元気なあなた、五体満足と常に快適にある環境に感謝して、笑顔でいきましょうね。

 


ちなみに、自己免疫疾患に罹られた場合でも、早いうちに意識の改善や感謝の心を取り戻すと完治することがございます。

 

医療機関もそうですが、良いヒーラーやセラピストに巡り合われるといいですね。